ここ数年で、検索サイトとしても、そしてyahooへの対抗馬として、成長を遂げていた、米国Googleも成長がここにきてとまってきたようだ。
これまでは、ずっと2けたペースで売上高を伸ばしてきたのだが、ここにきて成長率が伸び悩むようになった。
もちろん、世界的な不況もその影響が大きかったようだ。
しかし、相変わらず強いのは検索クエリーは伸びていて、結果的には全体での収益はプラスであったようだ。
ここが強いGoogleであろう。
広告収入等は以前よりも減っても、まずどんどんGoogleを通してクリックが増えれば、それはそれで会社にとっても悪い話ではない。
それを表す数字として、直営サイト、パートナーサイトに掲載した広告のクリックは前年同期から17%も増えているのだ。
これはもうすごいとしかいいようがありませんよね。
パソコンがある限り、Googleは倒れないと思います。