何とも衝撃的な事件が舞い込んできた。
コアラ国内の9割がなんとウィルス感染してこのままでは、病死してしまうことが明らかになった。
と言っても、日本国内で感染しているのではなく、コアラのふるさとのオーストラリアで、ウイルスの感染が広がっているようだ。
ところが、日本国内のコアラの、ほとんどがオーストラリアの北東部生まのものかその子孫となるそうだ。
国内で、今白血病などで死ぬコアラが目立ってきており、このウイルス対策がを早急に対応しないと、日本国内のコアラが絶滅してしまうかもしれないですね。
今現在、日本では、東京都多摩動物公園(日野市)、東山動植物園(名古屋市)など全国9動物園に計60頭のコアラがいるそうだ。
ウイルスの感染がコアラの寿命に与える因果関係は明らかになってはいないのだが、日本国内のコアラは、オーストラリアのコアラより寿命が短い傾向があるようだ。
このウイルスの感染がもたす影響は、多大なものになる可能性もある。
起こってはおそいことなので、これから早急に原因を調べ、効果のあるワクチンの開発が責務であろう。
子どもから大人まで大人気のコアラが見ることができなくなならないように、日本の動物医療がどんどん進むことを期待しますね。