ここ数ヶ月、芸能界でもかなり問題になっているのが大麻問題である。
覚醒剤については、かなり問題が浸透しているのかしかも危ない、死を招く、中毒死してしまうという考えがあるのだが、大麻はその事情が違うのではないか。
まずは、気楽さであろう。
罪の意識が軽くて、まるでたばこを吸うような感覚でしか認識されず、大学生が栽培したり、中には堂々と学内で渡したり、売ったりしていて。
そのため、大学側は、薬物汚染の撲滅のため、独自にパンフレットを作成したり、学生の所注意を促したり、メール送信、著名人により薬物危険の講座など、中には、監視カメラを設置するような案もある大学があるらしい。
しかし、どこまでやるべきかというところがまだ確立されていないことも事実である。
まずは、大麻がいかに覚醒剤と同じくらいに人を死に追いやるものかを説明すべきではないでしょうか。
あとは、大麻取り締まりの法律の罰則規定を厳しくすべきでしょうね。
薬物を摂取する罪に、重い、軽いはないということを肝に銘じておかないといけませんね。