この春のテレビの放送が各局非常に変化している。

ほとんどのテレビ局で、既存の番組の曜日移動や、時間帯変更が多く見られた。

特に、報道関係は、TBSが大胆な感じでうってでたと思うし、旬なタレントを使って少しでも視聴率を上げたい気持ちが表れてはいる。

しかし、意外にも各局苦戦をしている。視聴率がなかなか初っぱなから上がってこないのだ。

この結果の要因の一つがインターネットの普及にあるのではないか。情報は逐一変化している世界情勢や日本の動きをリアルタイムで、見ることができる。

ネットは、それだけ便利であるし、ニュースの要点を押さえておけば、話しはつきないと思いますね。

ですから、ネットの発達は、たとえ大物の芸能人の名前すら打ち消すだけのパワーがあるようですね。

今後どんな思考をこらしながら、各局が視聴率をあげていくのかが楽しみですね。