ブルーレイディスクに著作権の関係で、課金をするかどうかを協会と文化庁との調整が思うようにいかず、現況もの保留状態となっている。
さて、次世代ディスクとして、地デジ同様に家電関連としては、今後ドル箱として売っていきたい家電の一つだとは思うのですが。
ディスクやレコーダーに、著作権にあたる金額分を上乗せするように文化庁は考えているようだが、家電量販店では、だだでさえ、売り上げが落ちている中で、今後販売価格に課金でもすれば、まず売れないと考えていると思います。
まさか、ここにきて地デジの普及率も思ったよりも進んでいないようなので、この景気低迷の中、課金でもしようものなら、これは消費者の購買意欲をなくさせることになるかもしれないとおそらここは企業努力になるのかもしれませんね。
ある意味、今は地デジとブルーレイディスクレコーダーのセット売りが結構多いので、しかもアナログテレビの32型以上なら、結構下取りをしている通販もあるので、今が買いなのかもしれませんね。
まー何はともあれ、消費者にとっては安い価格の方がいいですよね。