日本のディズニーリゾートは、この不景気の中、唯一レジャー産業で黒字の絶好調なのですが、同じディズニーでも香港はダイピンチです。
拡大しようとした香港ディズニーランドは、交渉が失敗したため、逆に、30人ほど人員を解雇することになる羽目になった。
もともと香港ディズニーランド自身、お客さんがどんどん減っていて、規模も小さいことから、拡大を考えていたようだが、おおもとの交渉が失敗したのだから、これではまったきこの不景気で、縮小路線になってしまうかもしれませんね。
もともと経営の仕方も違うことから、こうなる運命だったのかもしれませんね。
ただ、ディズニーランドは、やはり同じ遊園地でも全く趣旨が違うものだと思うのです。
しかしながら、中国の発想と、アメリカの発想との違いが如実にでてしまった結果かもしれませんね。
さて、西遊記の孫悟空とミッキーとでは、果たして中国ではどっちが人気があるのかと言うと、やはりディズニーもどきをつくるような中国を見ると、確実に孫悟空のような気がしますね。
さて、これから香港ディズニーランドはどうなるのか行く末を見たいものですね。