アナログテレビは、今後2011年に地上デジタル放送(地デジ)に変わることになるのだが、今現在、景気低迷や不況も重なり、普及率が非常に低くなっている。

そんな中、公明党から、国がアナログテレビを買い取ってはどうかという方策が出てきたようです。

1台あたり2万円でという提案だそうだ。消費低迷をうけて、どんどん地デジに買い換えてほしい業界の流れもあるのだろう。

ある通信販売では、地デジはもうすでに破格の値段で売られており、下取りも価格に上乗せすることで、価格破壊が起きている。

もうすでに32型はメーカーにはよりますが、価格は10万円を切ったものもでてきており、メーカーにこだわらないと5万円台もでてきています。

いつが買いなのか、品定めしている方もいるとは思いますが、今はまさに買いではあると個人的には思いますね。

下取りのことを考えると、近づけば近づくほど、駆け込み買いが多くなり、なかなか買っても、配送や配置をしてもらえない可能性も高いと思うのです。

もし、今余裕のお金がある方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。