政府の政策で、今後、土・日・祭日に限り高速道路が、1000円乗り放題となることを受けて、JR西日本がその対抗策を練り上げた。
山陽新幹線「こだま」号の指定席往復運賃を、大幅に引き下げる方針を打ち出したのである。
高速道路がもし、乗り放題になると、お客さんはそっちの方向に行ってしまうのを何とか食い止めるためにも、施策を練ってきたようだ。
特に、5月の連休を控えて、「こだま」号ではありますが、かなりのお得感のある切符になるようだ。
景気低迷と、円高の影響で、国内旅行が減ってくる傾向があるようだが、そこで海外旅行へと流れている人たちを食い止めるのが狙いだろう。
消費者にとっては、値段が安いならばそれだけでもテンションはあがるものかと思いますね。
高速道路対JRの戦いはどちらに勝利がほほえむか!
とても楽しみですね。