法科大学院もいよいよ正念場を迎えそうですね。

法科大学院は、司法試験でレベルアップをはかるために、各大学の法学部を設けている大学に設置したのですが、最初は結構入学してきたのですが、その後、学生が集まらず、どんどん入学者数が減少する流れとなった。

そんな中、兵庫県の姫路獨協大学で、2011年度以降の法科大学院の学生募集を停止することになった。

姫路獨協大学では、新司法試験の合格者数がどんどん低くなり、今春は入学者数が0という不名誉な記録を出してしまった。

それだけ、厳しい状況になっているようだ。

法科大学院の撤退は、制度開始以来初めてだそうです。

さて、このような法科大学院ですが、今後は検証が必要だあり、自然淘汰されていくのではないでしょうか。

あまりにも、設置しすぎて、飽和状態であり、さらにレベルもなかなかあがらない大学院も多いのではないでしょうか。

やはり、大学数と志願者数は今反比例状況ですから、やはり、新司法試験への対応がしっかりできる大学のみ残すべきだと思います。

今後もどんどん撤退していくかもしれませんね。