さて、来月にこどもさんがいる家庭には待ちにまった、こども手当の支給がはじまりますね。
特に、ここぞとばかりに、衣料品などの関連業界が、お客さんを取り込もうとする動きが水面下で起きている。
こども1人頭、、月々1万3000円の支給額に、照準を合わせて利益を得ようとしているようだ。
確かに、この制度そのものは、結構曖昧な感じで民主党のマニフェストに記載されてしまっていたことから、批判もあるが、「消費回復へに1歩」の期待は大きいようだ。
その意味では、確かにばらまき感はぬぐえないが、それでも流通業界の活気が少しでももどってくるならば、それはそれでいいのではないでしょうか。
少しずつ日本経済が活気づいてくることは、いいことだと思います。
どんどん良い物にお金を使いましょう。