今の日本政府は、本当に機能しているのでしょうか。

鳩山首相自身は、すでにリーダー資格そのものが失墜状態ですし、閣僚もいいたい放題で、行政刷新会議も、見た目はすごいのですが、普天間のことや口蹄疫の件で、対応が後手にすべて回っていて、本当に内紛がいつ起きてもいいような気がします。

全頭出荷とか、ワクチン接種の件でも後手を踏み、その前にまず最初に口蹄疫らしき疑いを持った時点での初動の誤りも、ここまで被害が拡大したと言われても仕方ないですよね。

また、普天間もそうですgは、辺野古への移設は、自民党時代にすでに決まっていたことであって、期待を持たすような言い方で、最後は沖縄県人の気持ちをすべて失意のどん底に持って行くことは、本当に怒りを覚えます。

容認派の人の、「もっと最初からきちんと辺野古への移設を唱えておけばよかったのに」という言葉が印象的でした。

まさに、この政府は世界でも1、2を争う「どないかせんといかん」政府だと思います。

このままだと、世界中の人に笑われてしまい、アメリカから信用も失う結果になると思います。

断固反対ならNOと言うべきではないでしょうか。

日本政府がんばれ!