景気低迷の陰に、生活ができな人が多くなっている実態が明らかになりました。
生活保護申請を手続きする人数が、政令指定都市で増加の一歩をたどっています。
派遣切りや、期間社員も解雇になり、特に出稼ぎ的にブラジル等から来ている外国人も増加したことから、生活保護申請が増えた実態があろう。
このまま景気低迷が続くと、年々その数は増加の一途をたどっていくことになるだろう。
どこかで、きちんと歯止めをしなくてはいけないが、日本だけが景気低迷ではなく、世界的なダメージなので、なかなかうまくいかないと考えられる。
おそらく、景気上昇をたどるには、時間がかなりかかることが予測されるので、どこまで、国や自治体が生活保護のための助成金をストックできるかが鍵になるのではないか。
また、雇用関係も、製造業の生産が難しいだけに、第一次産業や接客業へのすすめをしっかり指導していかないといけないのではないでしょうか。
生産ラインがストップしている会社にいくら雇用をお願いしても無理難題ですからね。
まずは、生活をしていくことを考えると職種を選ぶよりも今を生きることが賢明なような気が個人的にはしますね。