今や空前のヒット商品になった北海道の「生キャラメル」

その生みの親である、田中義剛さんが、今度は、新しい商品を破綻した夕張に工場を進出させて、再生にチャレンジすることになった。

今回の商品は、夕張らしくメロン味の生キャラメルを作るそうで、工場の中には、レストランやショップを設けていく方針だそうだ。

夕張の破綻の話しを聞いてから、なんとか夕張の活気を復活させたいという気持ちから、かなり気合いが入っているようですね。

確かに、夕張自身は、観光業とメロンが有名だし、そこに生キャラメルを加えれば、より一層夕張のカテゴリが増えて、再生への一歩が踏み出せるのではないでしょうか。

どんな形であれ、やはりマスコミに取り上げてもらったり、口コミやインターネットを活用して広報していくことこそ、企業が生き残れれる基本だと思うのです。

そういう意味では、北海道は本当に、食文化のアンテナがいっぱいあるなって関心しています。

スープカレーもそうですし、ロイズのチョコもそうですが、本州にないものを、その土地の素材に合わせて企画していく力は、本当にすごいと思います。

これからもどんどん広がっていくといいですね。

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