大阪府吹田市の職員採用試験に、前代未聞の受験者が集まった。募集人数は5人の枠に、2782人の応募で、2362人が受験し、倍率は、556倍という、競馬の万馬券並の倍率となった。
このような数字になった理由は、この不景気で、やはり安定しているのは公務員という選択枝を選ぶ人が増えたこともあるが、吹田市の人だけでなく、受験生は、全国から受験をしにきたのだ。
この理由は、年齢制限を事実上排除した結果なのだ。吹田市は、今回は、幅広い年齢層の人を採用したいことから59歳までなら受験していいという枠を作ったことが、影響したようだ。
よりよい人材を採っていくことは、非常にいい試みかもしれませんね。ただ、公務員の数を減らそうとしている中、不景気だからこそ安定志向へ傾くのは、しょうがないのかもしれませんね。
でも、これから自治体は、幅広い年齢層から採用をしていく可能性は高くなっていくかもしれませんね。
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