いくらラッコをみたいといっても、見ている本人が目立ってはいけないのではないでしょうか。
北海道の釧路川に突然現れた、ラッコの「クーちゃん」を見に、お客さんが殺到し、この5日間で、1万人もの見学者が来たそうだ。
もちろん、警察や警備員も出てしっかり、警備をしていたのだが、そんな中、岸壁には、地元商工会議所が簡易用の柵としてプラスチック製のパイプを設置していたにも関わらず、ある男性が、そのパイプから身を乗り出し、川に転落した。
雪で足が滑ったらしいが、なんておそまつなことでしょうか。クーちゃんより目立ってどうするのでしょうか。
けがもなかったようで、よかったですが、そんなに見に行くと、ラッコが川に寄りつかなくなってしまいますよ。騒ぎに驚いてね。
しかも、本来いてはいけない場所にいるわけですから。ちゃんと保護してしっかり海に戻ってほしいですね。
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