さあ、どこまで続くのでしょうか。かんぽの宿譲渡問題。
事態をなんとか終わらせたいという意向から、社長が責任をとって辞任し、副社長が社長の昇格するようだ。
そもそも、かんぽの宿自身が、今までは国の管轄の中で、やってきたがうえに、サービスの面や、内装等も含み、今の時代にあわなくなったのが原因の一つと思うのです。
今や、ネットからでも宿を取れるうえに、その方が価格も安くなる可能性もあることから、だんだん、ホテルや宿全体に、ホームページの充実や、サービスもどんどんその時代に進化していく動きなのだから、それに合わせていくことが必要だと思うのです。
経営のノウハウを持っている、会社に売却し、しっかり基盤を作っていくことが、大切なのではないでしょうか。
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