これだけ、社会問題になった救急搬送拒否ですが、またまた起きてしまいました。

兵庫県伊丹市内で1月20日、交通事故で重傷を負った男性が救急搬送の際、なんと、3次救急病院を含む14病院に受け入れを断られた末に、事故から約3時間後に出血性ショックで死亡したのだ。

数件の病院での受け入れ拒否なら、その病院でせっぱ詰まったことがあったならば、あり得ることだと思うが、14病院も断れて、しかも重傷患者ということなので、なおそらこのことは重大な過失に値すると個人的には思うのですが。

もちろん病院ばかりを責めるわけにはいかないことはわかります。いろんなケースがあるので、しかしながら、救急病院のあるべき姿までが失っていくような気がしてなりません。

人間は命があって初めて生きているのだから、少しでも助かる見込みのある患者さんを助けてほしいと思いますね。

ぜひ、いろいろと政府・国をあげて考えてほしいですね。