燃料サーチャージで海外旅行への流れがよくなるかと思いきや、ここにきてまさに大打撃なことが起きて最悪なことになりそうです。

豚インフルエンザの影響で、メキシコだけにとどまらず、世界各国で、すでに感染、発症、もしくは疑いという最悪な事態になりそうなのだ。

特に日本航空は、新型肺炎(SARS)や、鳥インフルエンザの発生で国際線旅客数が大打撃で、赤字に転落した。

旧日本エアシステムとの統合効果がまったくのプラマイゼロになってしまったのだ。

豚インフルエンザの感染拡大は、ただでさえ世界全体の不況で赤字が確実となり、日本政策投資銀行から融資2000億円を受ける方向で最終調整しているるにも関わらず、ここにきてさらに追い打ちをかけそうである。

飛行機会社だけでなく、旅行代理店も最悪な事態になるかもしれませんね。

北米ツアーは中止でしょうが、このまま感染者が拡大すれば、海外旅行すべてがだめな状況になる可能性もある。

稼ぎ時なのにと言いたいところだが、何とか早いワクチン対策をしてほしいと願わずにはいらませんね。