看護師にもしっかりした対策を練るべきではないでしょうか。
全国の看護師の仕事状況を調べたところ、過労死のレベルに達している勤務状態の看護師が、全国で2万人程度いるという結果がニュースに出ていた。
これは、日本看護協会の勤務実態調査のよる結果で、特に20代で疲労感 が強いそうだ。
若いからもっと体力はあるのかと思いきや、逆にこれは肉体的にも精神的にもきつい仕事なのだと思います。
これは、介護職にも言えることですが。
日本看護協会では、残業時間の削減や、疲労をなるべくためないような勤務体制を作っていけるように、待遇改善に向け取り組 みを進める方針だそうだ。
人間相手の仕事が故に、しかも体力も気力も低下している人を相手にする仕事がゆえに、待遇の改善は不可欠であろう。
人材を作っていかないと、日本の医療に未来はないかもしれませんね。